Everyday is like Sunday

毎日がまるで日曜日

タロットを覚えようとしていたらいつのまにか英語の勉強をしているんだけど…

ネットでタロットのことを調べると、まあいろんなサイトがたくさんでてくるわけですが(なかには簡単に稼ぐ占い師になれると謳う情報商材のようなうさんくさいサイトも)、そのどれもが様々に解釈していて、統一感をまったく感じない。以前調べたときに、タロットの占い方にはルールがなくて、解釈もそのときのインスピレーションでいいってことを知ったけど、それにしても、意味解釈にブレがありすぎるというか…。たとえば、棒の9のカードについて。あるサイトでは、吉兆、朗報といった解釈がされていて、また違うサイトでは、受け身、我慢といった意味が書かれている。ルールがないから、どっちも正しいといっていいんだろうけど、統一感のなさにもやもやする。いくら自由といっても、はじめにつくった人がいて、その人が何か意味を込めているはず。って考えていたら、タロットに説明書がついてたんですよ。英語だったんでスルーしてましたが、「THE KEY TO THE TAROT」 っていうタロットの製作者本人が書いた本からの抜粋のようです。これでもともとの意味をブレることなく知ることができるってことで、英語で書かれたそいつを翻訳していたんですが、占いという特殊な分野のせいか自動翻訳がまあ使えない。わけわからん翻訳文になるので、単語をひとつひとつ辞書で調べながら訳しています。気づいたら、単語の意味以外にも、正しい発音、前置詞の使い方や文法といった、英語そのものの勉強にかなり時間をとられて、タロットの翻訳が遅々として進まない状況です。なんたって78枚もありますからね。でも、カードの中には意味が一部被るものもあって、以前、過去現在未来に死神が一度しかでないのはおかしいと書きましたが、ああ、なるほど他のカードで似た意味のものがあるから大丈夫なんだなとわかったり、それなりにタロットの理解は進んでいます。それにしても、いまのネット学習環境はすごいですね。無料で塾のわかりやすい授業が見られたりするんですよ。英語の勉強においてかなり助かってます。僕が学生のころにこの塾の動画があったらもうちょっとましな成績だったんだろうな。今の学生がうらやましい。

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