Everyday is like Sunday

毎日がまるで日曜日

プレミアム商品券の案内がきたけど辛い

 働き始めて1ヶ月が経ちました。

 清掃の仕事は、思っていた以上に肉体労働でした。

 黙々と汚れをきれいにすればいいだけだろうと思っていたのですが、

 しゃがんで手でこする作業が思いの外、体にきます。

 さらに、息つく暇もない清掃スピードについていかなければならないので、体を休める余裕もありません。

 大量に汗をかき、体を酷使するせいか節々が痛く、毎日ヘトヘトです。

 1日休んでも、体力は回復しません。

 休日は、月に6日しかありません。

 年間72日。休日少なすぎます。

 仕事きついです。これで手取りが15万円以下なわけですから……しんどいです。


 さて、そんな中、市からプレミアム商品券の案内が届きました。

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プレミアム商品券の案内

 令和元年10月からの消費税率引上げに伴う負担を減らし、地域での消費を喚起するために、所得の低い方と子育て世代の方にプレミアム商品券を販売するそうです。


 書いてある案内文を解釈すると、貧乏人にたいして消費喚起するってことですよね。

 消費するお金がない貧乏人に消費喚起してどうするんでしょうね。

 それに貧乏人が、商品券を買うために20000円もの大金をまとめて支出なんてできませんよ。辛い。

 さらに、この案内状のなかにプレミアム商品券がどのように使えるかまったく書いてない。

 何に使えるかわからないのに、買えるわけないじゃないですかってんですよ。

 辛すぎる。



 消費を喚起するなら、お金持ち相手じゃないですか?

 消費喚起って、お金を貯めこんでる人に対して、お金使ってくださいよってやるもんなんじゃないんですか?



 貧乏人には、お金を配ってほしいところです。


 ああ、何もかもが辛い。

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