Everyday is like Sunday

毎日がまるで日曜日

ひさしぶりの二連休にアイコンを変える

 ひさしぶりの二連休。

 いま勤めている会社にはタイムカードがない。
 勤怠管理は手書きで、締め日には上司がパソコンにその手書された紙を見ながら打ちこむ。その打ちこまれた勤怠が合っているかどうかは……。ゴニョゴニョ……とされることもあるみたいで……まあ真っ黒だ。

 そんなわけで、自分でも個人的にスプレッドシートで勤怠管理表をつくっている。さらにGoogleマップのタイムラインも記録している。あまりに大きな乖離があった場合は出るとこ出るよというわけだ。さいわい、これまでの給与明細の数字には、乖離がないとは言わないが、おおむね不満はない。給料そのものが安いということは大いに不満だけど。


 そのスプレッドシートを見返すと、二連休は二か月ぶりだった。今日は時間と心にすこし余裕が生まれたので、こうやってブログを書いている。

 それで最近、なんとなく思っていたことがある。
 アイコンがなんかちがう。
 もうちろん、アイコン画像はパブリックドメインの絵画から拝借したものだから、自分の肖像画でもなんでもないし、自分とはちがうのだけど。そういう意味からではなくて、感覚的に、いまはこのアイコンじゃないというか……。ようは気分の問題からだ。

 なので、はじめに使っていたアイコンに戻すことにした。
 ブログのヘッダーにも使っている画像だ。むかし、仕事帰りに山手通りを横断するときになんとなく撮った写真。ボケてなにが写っているかわからないけど。
 ふと考えてみると、この写真の、なにを言いたいのかわからないところがじつに自分っぽい気がする。はっきりしない。主張がない。ボヤケてる人間性っていうのかな? あらわれるもんなんだねえ。つくりだしたモノには自分ってものが。

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