Everyday is like Sunday

毎日がまるで日曜日

転職しない理由がない

人生は短い。
とくに40歳を過ぎた私に残された人生は。
残された時間を、有意義に楽しく、悔いなくつかっていきたいと、職場の上司から受けるストレスについて悩んでいるうちに、そう考えるようになった。
そう考えていると、今の職場にいる理由はないんじゃないかと思うようになった。


いまの職場は、

  1. 休日が少ない。法定休日(月4日)に毛すら生えない程度の休みしかない。
  2. しかも、1週間以上の連勤があったり(三六協定を締結したことも知らないし、変則労働時間制ではない)、深夜労働があったり、その次の勤務までのインターバルが5時間ほどしかないときがある。
  3. それだけ働いても、給料が安い。手取りが20万円を超えることはほぼない。
  4. 上司がマウンティングクソ野郎(過去の記事を参照)。
  5. (年末年始など)会社都合で仕事がないときに有給を使わされる。
  6. 仕事の内容がキツイときがある(いわゆる3K)。


悪いこと考えただけでも、こんなにたくさん。
逆に良いことは……

  1. クソ上司がいなければ、意外と仕事はつらくない。

くらいしかない。


今の職場にしがみつく理由がない!?
ワークライフバランスなんてものはないし、こんな安月給なのに退職金はないし、仕事に起因する肉体的な故障もあるし、上司はクソだし……さっさと転職すればいい理由しかない。


今の職場じゃなければ、なんだって良さそうに思えてくる(錯乱)。


と、とにかく、見つけた求人になるべく応募していこう。
それから、並行して、なにか資格をとるんだ。
――何がいいだろう資格……。

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