Everyday is like Sunday

毎日がまるで日曜日

気づかずに人を傷つけることがあるので気をつけようと思った



とあるブログで、僕のidがゴミ野郎だと晒されました。ブコメではもうかかわらないと書きましたが、ここで取り繕うことだけやらせてください。この件については、反省するだけです。人の心を傷つけたわけですから。配慮できなかった僕が悪いです。ごめんなさい。人気エントリーにたくさん出てきて目についた任天堂を絶賛する言葉が大袈裟だなあと感じたことを、僕が勝手に思ってるだけだったらよかったんです。それをブコメにスターをつけることで、不特定多数の目に触れる形にしてしまった。これは良くなかったですね。

スターをつけたブコメの「病気」という言葉を、「異常なまでに程度がはなはだしい」という意味で捉えたのですが、その僕が馬鹿者でした。「病気」という言葉は適切ではありませんね。自分が何かを絶賛しているところを人から馬鹿にされたらと想像すると、確かに気分が悪くなります。自分の身になってみた視点が抜けていました。自分がされて嫌なことは人にしないってのはよく聞く言葉でしたね。

僕はゲームにはそんなに関心はありません。子供の頃はゲームでよく遊んでいましたが、今はブラウザでできるゲームをたまにやってみる程度です。ゲーム機もスマホも持っていません。ゲームに関しては、それくらいのライトユーザーです。ゲハという言葉も知りませんでした。かのブコメが日常的に任天堂を叩いている人のコメントだということも知りませんでした。僕がスターをつけたのは、「なんか大袈裟だな」と感じたのと似たようなことが書いてあると思ったただけで、とりわけ、任天堂を貶すとか絶賛している人たちを馬鹿にするとかそういう意識はありませんでした。ええ、そうです、日本語を正しく理解できない僕が馬鹿者ということです。

感情をあらわにしてゴミ野郎とidを晒してくれた彼には感謝しています。だって、そうされていないと、僕の行為が人の心を傷つけたのだと気づけなかったわけですから。idを晒されて「治らない病気だから死ね」と書かれていたのを見たときは、ドキリとしました。このドキリとした同じ感情を、あのブコメのスターを見た彼が感じていたと思うと、本当に悪いことをしたと反省しています。

ブコメは、特にスターをつけることは、クリックひとつで出来てしまうとても簡単な行為です。つい考えることなく反射的に押してしまうこともありました。気をつけようと思いました。これからは、ブコメの向こうにはそれを読む人がいるということを忘れずに、はてブを利用していきたいです。

はい。これでもう僕は、はてブでゲーム系の記事にはコメントをしないでしょう。そもそも遊びませんから、クリックして見ることもないでしょう。実際、任天堂の記事は読んでいませんでしたから。

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