Everyday is like Sunday

毎日がまるで日曜日

アクセスを集めるブログとは何だろう

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今日は2018年1月15日。2018年に入って半月が経過した。この間、毎日ブログを書いているがアクセス数が増える気配はない。実はちょっと期待していたのだ。更新頻度が上がるとアクセス数が増えるという話を見たことがあったから。しかし、アクセスは増えない。書いている内容が問題なんだろうな。僕が書いているのは個人的なくだらない話ばかりだから。

読まれるブログというのは、書いてあることがおもしろいはずだ。単に笑える話だったり、ためになる情報だったりと何かしら興味をそそる内容のはずだ。興味持ち方は人それぞれだろうが、人気ブログというのは多くの人が興味を持つような事が書けているのだろう。

人気ブログといえば、今、以下の記事が話題になっている。

僕は彼ら人気ブログに興味をそそられない。人気エントリーに上がってくることがあったので、目についたときに読んでいたことはあったが、その後に読者登録してチェックしたいなと思わなかった。そこまでおもしろいブログとは思わない。もちろんこれは僕個人の感想だ。僕の感性が世間の多くの人たちから外れたところにあるのかもしれない。それでも僕は考えてみた。一体彼らのブログの何に多くの人が興味を持つのだろうか。彼らがアクセスを集める要因とは何だろう。考えて見つかった言葉が、炎上・互助会というキーワードだった。彼らのブログのブコメ欄を見ても反感を買ったようなコメントや空々しい褒め言葉が目立つ。なるほど、面白さ以外でアクセスを集めるとはこういうことなのか、と答えを出してみる。ぐむむ。炎上は論外だが、互助会というのは結局コミュニケーションなわけだ。コミュ障な僕には難易度が高い。結局、ブログ世界もコミュニケーション力がないとやっていけないのだろう。世知辛い

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