Everyday is like Sunday

毎日がまるで日曜日

広告記事のタイトルにPR表記を入れろと叩くのはいちゃもん以外のなにものでもない

と思うのですよ、わたしは。

話題になっている広告記事の問題点は、

・ギガが減る
・タイトルで広告と判別できない

この2点だと思います。


まず、ギガが減る問題。
これ、ふつうのブログを読んでつまらなくて、つまんねーんだよギガ返せよって言ってるのと同じだと思うんですよ。広告記事だってコンテンツはタイトルに偽りなく書かれてるわけです。そこに、ただスポンサーがついているだけ。それに、タイトルで広告と判別できないのだって、しっかりしたコンテンツはあるんだから詐欺ではないですよね。ただ、スポンサーがついているだけ。

見方をかえると、スポンサーがいなかったら、そのおもしろい記事は存在しなかった。そういう意味ではスポンサーに感謝するべきなんじゃないかと思うんです。記事広告は、みなさんの好きなアニメやドラマと一緒ですよ。スポンサーがいないとつくられない。

ちゃんとした記事広告は、しっかりとしたコンテンツがあって、スポンサーの広告はけっこう控えめです。そんなに気にならないし、問題にするほどではないと思っています。だって、アニメやドラマにはさまれる広告に文句を言う人いますか? それに記事広告は、CMみたいに強制的に見せられるものじゃないですしね。読みとばせばいい。


記事広告にPRを入れろと叩いているのは、商売っ気を感じて反射的に嫌悪感を抱く広告を毛嫌いしている人のただのいちゃもんなんですよ。そういえば、記事広告を叩く人のブログにアドセンスが貼ってあって滑稽でした。

記事広告PR表記問題。

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