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XVI. The Tower/塔 を考えるためのメモ

XVI. The Tower/塔

RWS Tarot 16 Tower.jpg
By パメラ・コールマン・スミス (-1951) - Holly Voleyによる1909年版のスキャン画像。ファイルは http://www.sacred-texts.com/tarot/ より(下部 NOTE 節を参照)。en:File:RWS Tarot 16 Tower.jpgより移入。, パブリック・ドメイン, Link

Occult explanations attached to this card are meagre and mostly disconcerting. It is idle to indicate that it depicts min in all its aspects, because it bears this evidence on the surface. It is said further that it contains the first allusion to a material building, but I do not conceive that the Tower is more or less material than the pillars which we have met with in three previous cases. I see nothing to warrant Papus in supposing that it is literally the fall of Adam, but there is more in favour of his alternative--that it signifies the materialization of the spiritual word. The bibliographer Christian imagines that it is the downfall of the mind, seeking to penetrate the mystery of God. I agree rather with Grand Orient that it is the ruin of the House of We, when evil has prevailed therein, and above all that it is the rending of a House of Doctrine. I understand that the reference is, however, to a House of Falsehood. It illustrates also in the most comprehensive way the old truth that "except the Lord build the house, they labour in vain that build it."

There is a sense in which the catastrophe is a reflection from the previous card, but not on the side of the symbolism which I have tried to indicate therein. It is more correctly a question of analogy; one is concerned with the fall into the material and animal state, while the other signifies destruction on the intellectual side. The Tower has been spoken of as the chastisement of pride and the intellect overwhelmed in the attempt to penetrate the Mystery of God; but in neither case do these explanations account for the two persons who are the living sufferers. The one is the literal word made void and the other its false interpretation. In yet a deeper sense, it may signify also the end of a dispensation, but there is no possibility here for the consideration of this involved question.
― THE PICTORIAL KEY TO THE TAROT

 
 
このカードに添付された隠れた説明は貧弱で、ほとんどが当惑させる。それは表面にこの証拠を持っているので、それがすべての面で最小を描写していることを示すのは無駄である。さらに、それは物質的な建物への最初の言及を含んでいると言われていますが、私は、私たちがこれまでに3回会った柱よりも多かれ少なかれこの塔が物質的だとは思いません。私は、それが文字通りアダムの没落であると仮定しても、パパスを正当化するものは何も見えませんが、彼の代替案、つまりそれが精神的な言葉の具現化を意味しているということに、より賛成するものがあります。書誌学者クリスチャンは、それが心の没落であり、神の神秘に入り込もうとしていると想像する。私はむしろ大オリエントに同意しますが、それは悪が私たちの家に広がったときの破滅であり、何よりもそれはドクトリンの家の崩壊です。しかし、私はその言及がFalsehoodの家に対するものだということを理解する。「主が家を建てるのを別にすれば、彼らはそれを建てるために無駄に働いた。」という古い真理を最も包括的に示している。

破局は前のカードからの反映ではあるが、私がそこで示そうとした象徴性の側面ではないという感覚がある。より正確には類推の問題である;一つは物質的・動物的状態への転落を、もう一つは知的側面の破壊を意味する。この塔は、誇りと知性を打ち砕いて神の神秘に立ち入ろうとしたと言われています。;しかしどちらの場合にも、これらの説明は生きている患者である二人を説明していない。一つは空虚にされた文字通りの単語であり、もう一つは誤った解釈である。さらに深い意味では、これは調剤の終了を意味するかもしれないが、ここではこの関連する問題を検討する可能性はない。
 
 
メモ
「主無く建物を建てても、彼らの労働は無に帰する」
「end of a dispensation/分配の終わり」
  ラッキーは終わりだよ
 
 

正位置

Misery, distress, indigence, adversity, calamity, disgrace, deception, ruin. It is a card in particular of unforeseen catastrophe.
― THE PICTORIAL KEY TO THE TAROT

 
 
 不幸、苦境、窮乏、災難、惨事、不名誉、欺瞞、破滅。それはとくに予期せぬ災難のカード。

 
 

misery 〖miser(みじめな)y(状態)〗[名詞]みじめさ,悲惨(さ),不幸;貧困,貧窮. (精神的・肉体的)苦痛. (精神的・肉体的)苦痛のもと,不幸の種,苦難. ⦅英・くだけた話・非難して⦆不平ばかり言う人;愚痴っぽい人.
distress 〖語源は「強く引き離す」〗[名詞]苦悩,心痛;悲嘆,〖時にa~〗«…にとっての»悩みの種. (肉体的)苦痛;(極度の)疲労,息切れ. 困窮,苦境;貧苦,窮乏. (船・飛行機などの)遭難,難事. 〘法〙差し押さえ(物件[財産]).
[動詞]〈人・物・事が〉〈人〉を苦悩させる, …に心痛を与える, …を悲しませる. …して[…ということで]A〈人〉を苦悩[悲嘆]させる;«…で/…して/…ということに»苦しむ,心を痛める,悩む.〈人〉を追い込んで…させる.
ruin 〖語源は「崩れ落ちる」〗[動詞]〈人・組織など〉を破滅させる;〈建物・都市など〉を破壊する;(風雨・年月などによって)…を風化させる,崩壊させる;〈機会・人生など〉を台なしにする;〈健康〉を損なう. 〈人・会社〉を破産させる; …を一文無しにする. 〈大事な物・農作物など〉をだめにする.
[名詞]破産状態;地位[名声,健康]を失った状態,破滅. ひどく傷つけられた状態;荒廃;崩壊. 〖通例the ~s〗(破壊された後に)残った部分,遺跡,廃墟. 破滅の原因,堕落のもと,禍根. 〖~s〗損害.
indigence [名詞]窮乏,貧困. 経済的に恵まれていない状態,低所得者,生活困窮者.
adversity [名詞]逆境,不運;不幸な出来事,災難.
calamity [名詞]災難,惨事;不幸. 災害.
disgrace 〖dis(打ち消し)grace(好意)〗[名詞]不名誉,恥辱,不面目(dishonor,shame);不人気,不評,不興;不信. 恥ずべきこと;«…に対する»不名誉をもたらす物[事,人],恥さらし,面汚し.
[動詞]〈人・言行などが〉〈人・名前など〉を汚す,辱める;〖be~d〗信用を失う;失脚する.
deception [名詞]だます[だまされる]こと,欺瞞. 詐欺(行為),ごまかし.
catastrophe 〖語源は「転覆」〗[名詞](突然の)大災害,大惨事. «…にとっての»災難,不幸(な事態),不運;大失敗. 〘劇〙(悲劇の)大詰め,破局.

 

メモ

 塔の中にいた人が飛び出すことから、バレる。暴かれるなどの意味。不倫
 傲りが打ち砕かれる。
 崩れること、真実に気づくこと。
 何かの問題に直面してない場合、単に困難を表す。
 暗闇の中でさまよっているところを叩き出される。
 利己的な傾向や、人を利用しようとする下心が暴かれる。真の意図はなんなのか白日のもとにさらけ出される。
 自分というものをはっきり知るために探求しているなら良い意味を帯びる。研ぎ澄まされたパーソナリティーによって、今の状況から真実をあぶり出すことができる。
 気の使いすぎや、病気による衰弱が暗示される。それは職場での決まり切った仕事や家庭での役割分担から来るようだ。

 認知不足からの崩壊
 
 神秘の祝福。
 流行した悪の崩壊。
 腐敗したものが崩壊する。
 幽閉された魂の解放。

 もし、主が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。
 主は私たちに大切な霊的な悟りを得よと言っている。私たちが神なしで労苦し家を建て努力をしてもその働きや労苦はむなしい。
 主とは、大切で中心となるもの。
 物質的、力、そんなもので家を築くと、虚しいものになる、崩壊するよ。
 信念がなければ何をやっても虚しいものになる。
 
 

逆位置

Reversed: According to one account, the same in a lesser degree also oppression, imprisonment, tyranny.
― THE PICTORIAL KEY TO THE TAROT

 
 
 ある解釈によると、弱い度合いで同じ、また、弾圧、拘束、暴虐な行為。

 
 

oppression 〖op(…に対して)pression(押しつけること)〗[名詞]«…に対する»圧制,圧迫,(政治的)締めつけ;虐待;弾圧. 圧迫感,重苦しい気持ち.
imprisonment [名詞]投獄; 拘置, 禁固(刑), 監禁.
tyranny [名詞]制圧,暴虐;暴虐[過酷]な行為. 専制政治,暴政,虐政;専制[独裁]政治国家. Aの専横,横行;束縛,呪縛. (古代ギリシャの)僣王(せんおう)政治.

 
 

メモ

 避けようと思えば避けられる危機。
 期待通りの変化。
 危機は深刻ではない。
 真実が良い変化を運んでくる。
 自分自身のあるいは他の人のわがままや無知の犠牲にならずに済む。
 入念な下調べ。

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