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XIV. Temperance/節制 を考えるためのメモ

XIV. Temperance/節制

RWS Tarot 14 Temperance.jpg
By パメラ・コールマン・スミス (-1951) - Holly Voleyによる1909年版のスキャン画像。ファイルは http://www.sacred-texts.com/tarot/ より(下部 NOTE 節を参照)。en:File:RWS Tarot 14 Temperance.jpgより移入。, パブリック・ドメイン, Link

A winged angel, with the sign of the sun upon his forehead and on his breast the square and triangle of the septenary. I speak of him in the masculine sense, but the figure is neither male nor female. It is held to be pouring the essences of life from chalice to chalice. It has one foot upon the earth and one upon waters, thus illustrating the nature of the essences. A direct path goes up to certain heights on the verge of the horizon, and above there is a great light, through which a crown is seen vaguely. Hereof is some part of the Secret of Eternal Life, as it is possible to man in his incarnation. All the conventional emblems are renounced herein.

So also are the conventional meanings, which refer to changes in the seasons, perpetual movement of life and even the combination of ideas. It is, moreover, untrue to say that the figure symbolizes the genius of the sun, though it is the analogy of solar light, realized in the third part of our human triplicity. It is called Temperance fantastically, because, when the rule of it obtains in our consciousness, it tempers, combines and harmonises the psychic and material natures. Under that rule we know in our rational part something of whence we came and whither we are going.
― THE PICTORIAL KEY TO THE TAROT

 
 
翼のある天使。額には太陽の印があり、胸には隔壁の方形と三角形がある。私は男性的な意味で彼について話すが、その姿は男性でも女性でもない。聖杯から聖杯まで生命の本質を注いでいると考えられている。それは地上に片足、水に片足を持っているので、エッセンスの性質を示しています。直道は地平線の縁にある一定の高さまで上り、その上には大きな光があり、そこを通って冠がぼんやりと見えます。これは永遠の命の秘密の一部であり、彼の化身の中に人間がいることができるからである。従来のエンブレムは全てここに掲載しておりません。

季節の変わり目、永遠の生命の動き、さらにはアイデアの組み合わせを意味する伝統的な意味も同様だ。さらに、この図が太陽の天才を象徴していると言うのは誤りであるが、それは人間の三つ組の第三部で実現された太陽光の類推である。私たちの意識の中でこの法則が成立すると、それは心理的性質と物質的性質を和らげ、組み合わせ、調和させるので、テンペランスと呼ばれる。この規則のもとでは、われわれは理性的な部分で、われわれがどこへ行き、どこへ行くのかを知っている。
 

メモ

天使の胸の三角と四角(メダリオン?)の上に יהוהという文字がある。 יהוה は、ヘブライ語旧約聖書にでてくる神の名前「テトラグラマトン」。 英語の聖書は、それを実際に翻訳(または翻字)するのではなく、小さな帽子で主にします。 יהוה は「主」を意味するものではありません。テトラグラマトン、4文字のシンボル、4文字の語◆ギリシャ語で「四つの文字」という意味。ヘブライ語で「神様」は「ヤーヴェ」または「ヤハウェ」というが、その御名を口にすることは禁じられているので、いろいろな言い回しがある。その一つは「テトラグラマトン」。つまり、「ヤーウェ」の「アレフ、ヘ、ヴォヴ、ヘ」のこと。Tetragram(テトラグラム)とも言う。

Economy, moderation, frugality, management, accommodation.
― THE PICTORIAL KEY TO THE TAROT

 
 
 節約、節度、質素、管理、順応。

 
 

economy 〖eco(家の) nomy(管理)〗[名詞]〖しばしばthe~〗経済,経済制度[機構](!通例国家・社会の経済をさすが,時に個人の家計もさす;時に経済の視点から見た国家を比喩的にさす). 節約,倹約;(労力などの)効率的利用;〖-ies〗節約の手段. (飛行機などの)エコノミークラス;〖形容詞的に〗エコノミークラスの;〖副詞的に〗エコノミークラス(料金)で. (むだのない)有機的統一(体);(組織・自然界の)体系, 統一.
[形容詞]〖名詞の前で〗お徳用の;経済的な,安価な〈商品など〉.
moderation [名詞]適度,節度,中庸;穏健,温和. «…の»緩和,節制,軽減. ⦅英⦆〖Moderations;複数扱い〗(Oxford大学の)Bachelor of Arts第1次試験. 〘物理〙(中性子の)減速.
frugality [名詞]質素,倹約;〖通例-ties〗質素な暮らし.
management 〖manage(運営する)ment(こと)〗[名詞](会社・組織の)経営,管理,運営;経営法. (会社・組織の)経営者(側),経営陣;管理者. (人・状況などにうまく)対処すること,取り扱い;手腕,手際のよさ;処理能力. 【病気・患者の】治療.
accommodation [名詞]宿泊[収容]設備,宿泊施設,住居;(飛行機・列車などの)席;収容能力,余地. «二者間での/…との» 折り合い,和解. «…への»順応,適応,適合. 便宜,好都合,好意. 〘生理〙(眼の水晶体の)調節. ⦅米⦆〘商〙用立て,融通,貸付.

 

メモ

 生活全般快適。ラッキーなカード。欲しかったのもがお得に買えちゃう。バーゲンでいいものが買える。
 安定。
 調整。
 つり合い。
 協力。
 良いタイミング。
 然るべき状況が然るべき時に起こる。(例えば、求人広告で申し分ない人が応募してきたり、恋愛で相性の合う人が見つかるなど。)
 テスト・試験・試練を表すこともある。
 試練の時が訪れ、試される。
 どうしようもない困難が訪れ、信念が揺らがないかテストされる。
 単に、医療上の検査や学校のテストを表すことも。
 正位置であれば試練はパスする。

 理性により。
 
 アドバイス
 カードは妥協するよう求めている。
 
 

逆位置

Reversed: Things connected with churches, religions, sects, the priesthood, sometimes even the priest who will marry the Querent; also disunion, unfortunate combinations, competing interests.
― THE PICTORIAL KEY TO THE TAROT


 教会、宗教、宗派、聖職と結びつくもの。時には、質問者と結婚する関係するもの;、不運な組合せ、分裂、競合する利益(利害の対立)。

 
 

church 〖語源は「神の家」〗(通例キリスト教の)教会(堂),聖堂;⦅英⦆国教会の教会. (教会での)礼拝. (キリスト教の)教派,(宗派としての)教会. 聖職,僧職. (組織としての)教会;(王権・国家権力に対する)教権. 全キリスト教徒;全キリスト教派.
religion 〖語源は「神と強く結ばれること」〗宗教,信仰(心). (個別の)宗派,宗教. 信仰(生活),修道生活. (異常なほどの興味を持つ)生きがい,命;信条.
sect (ある宗教の)宗派,分派,教派(→ church);(政界の)派閥,セクト,党派;学派.
priesthood 聖職,司祭職. (ある教区や宗派における)聖職者[司祭]たち.
unfortunate 〖un(否定)fortunate(幸運な)〗〈人・事態などが〉«…にとって/…の点において»不運な,不幸な. 〈行動・発言などが〉不適切な,適切でない;〈事が〉残念な,遺憾な(regrettable);.〈状況などが〉好ましくない;縁起の悪い,不吉な. 貧乏な,生活に困った. 不幸な人,不運な人;⦅遠回しに⦆(社会的)弱者.
combination 組み合わせ,結合,連結;連携(動作);連合(組織). 組み合わせ番号[文字]. ⦅主に米⦆(方法・役割などの)併用, 兼用. ⦅英・やや古⦆;〖~s〗コンビネーション〘シャツとズボンが一続きになった肌着〙(!時にふざけて下着一般をさす). 〘数〙組み合わせ. 〘化〙化合;C化合物. ⦅英⦆サイドカー付きオートバイ. 〘チェス〙一連の駒の進め方.
disunion 分離,分裂.不統一,不和.
competing 〖名詞の前で〗相容れない,相反する〈主張・利害など〉;競合する〈企業・製品など〉.
interrest 〖「inter(相互に)est(存在する)」>「利害関係」>「関心, 興味」〗«…に対する»興味,関心,好奇心.〖通例~s〗興味をそそる物事,関心事;好奇心をそそる物事;趣味. 興味深さ,おもしろさ. 〘経〙【借金・預金に付く】利子,利息,金利. 〖通例~s〗«…の»利益(benefit);私利,利;私情. 〘商〙«…の»利権,権益,株;所有権. «…(すること)における»利害(関係). 〖通例~s〗〘商〙(利害・主張を同じくする)同業者団体[組合];仲間; …階級; …側;派閥,一派. «…に対する»影響力,支配力. 重要(性),重大さ.

 

メモ

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