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毎日がまるで日曜日

本が欲しい

 本が欲しい。なんの本かというとタロットの本だ。もらったタロットで占いをして稼ごうとしているのだけど、そのためのスキルを習得するためにはタロットに付属していた小冊子とネットの情報だけでは不安なのだ。なぜかというと、小冊子は簡略された内容しかなく、またネットの情報は断片的でそれが正しいものかどうか判断することも難しいからだ。でも本という形であれば出版社のチェックを通過しているので信頼性は期待できる。もちろん中にはデタラメな本もあるだろう。しかし良書かどうかはネット上の評価の数から判断することができる。なので高評価の多い本を選べばまず間違いないと思っている。


 欲しい本は何冊かある。まず「啓示タロット」。

啓示タロット

啓示タロット


 著者は「タロットの母」と呼ばれているイーデン・グレイ。この著者が1970年代に書いた解説本によってタロットブームが起きたそうだ。それは初めて出たウェイト版タロット(僕がもらったタロット)のわかりやすい解説書だったそうだ。現在のタロット占い師でイーデン・グレイの影響を直接、間接に受けていない人はいないと言われるほどらしい。


 次に「タロット解釈実践事典」。


 初級者にとっつきやすくありながらも中級者から上級者も勉強になる内容の本ということだ。魔術的な要素も含まれ、ウェイト版タロットを扱うにあたり重要なカバラの「生命の樹」の解説も丁寧にあるそうだ。通常の解説本にはあまり見られない専門的な知識も学べる。ただし4200円とお高い。古本でもそこそこする。


 それから「タロット大辞典」。

タロット大事典

タロット大事典


 宗教色が強いそうだが、タロットをするならまず目を通すべきとの評が多い。


 「タロット教科書 第1巻」。

タロット教科書 (第1巻) (魔女の家books)

タロット教科書 (第1巻) (魔女の家books)


 初学者向けに評判がいい。日本のタロッターが絶対通るべきとまで書かれている。



 とあるサイトでは「啓示タロット」と「タロット解釈実践事典」の2冊があれば、ほぼ問題なくウェイト版タロットを扱うことができると書いてあった。まずはこの2冊が欲しい。が、古本でも合わせて5000円くらいかかる。自分の経済状況からするとこの出費は正直きつい。でも先行投資と考えてこの2冊はなんとかして買おうと思う。

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