Everyday is like Sunday

毎日がまるで日曜日

後悔してること

こんな恥さらしのようなものを書いて僕はいったい何がしたいのか自問したくなるんですが、思いついた勢いで書いてしまったので、もう公開しちゃいます。後悔だけに……。


僕の記憶のなかにある最初の後悔は、幼稚園のとき。プールのじかんに泳ぐのがこわくて、目と耳と鼻の病気で顔を水につけたらだめという嘘を泣きながら好きな女の子に言って、女の子がそのまま先生に説明してくれた。結果泳がなくてよくなったこと。

後悔ポイント:これは嫌なことを避けるために嘘をついたことを後悔しています。いまは水なんてぜんぜんこわくないのに。嘘なんかつかずにがんばって泳いでおけばよかった。かよちゃん元気かな?


小学生のとき。家で歯を磨くのがめんどうになり磨くのをやめ、学校での給食後の歯磨きだけで過ごした。何かの保健行事の日、列になって保健室へ向かう移動中の廊下で、ぜんぜん磨かないけど虫歯にならないんだぜ〜と自慢していた。その後、中学1年のとき、自分の歯の汚さに気づいて、歯を磨くようになった。

後悔ポイント:中学1のとき、歯垢の汚さに気づいたときの気持ち悪さと絶望感は堪らない。ちゃんと磨いておけばよかった。あのときの俺に、ばかやろうと説教したい。いまは、毎日の歯磨きに加えフロスもしているし、定期的に歯科検診へも行っている。歯はすげーだいじよ。


中学生のとき。ティシュを持ち歩く習慣がなく、鼻水が出るとシャツの袖で拭いていた。

後悔ポイント:汚い。いま思い出してみてぞっとしてます。ティッシュくらいもっとけよ!


中学生のとき。塾で知り合った他校の女の子が一緒の高校に行こうと誘ってくれたのに、僕は学校の先生に勧められた高校に行った。
 
後悔ポイント:どうして一緒の高校を受験しなかったのか、いまものすごく後悔しています。ぜったいこれアプローチされてますよね。なんであのときの僕は気づかなかったんだろう。彼女と同じ高校に行っていたら、いまなんかよりも素晴らしい人生を送れてたんだろうな。たぶん僕の人生の最初のターニングポイント。


高校生のとき。入学後すぐの部活勧誘で、声をかけられたからそのまま何も考えずに入部したら、毎年全国大会に行く強豪で、3年間の高校生活が、部活で死ぬほどの練習漬けになった。

後悔ポイント:部活なんかはいらなきゃよかっと後悔してますね。朝練に加え、夜は9時、10時と遅くまでの練習はあたりまえ。夏休みも冬休みも春休みも毎日練習。休日って何? もちろん僕も全国行きましたが、人生に何かブラスになったという実感はありません。逆に勉強がまったくできなくなり、ものすごく後悔しています。


高校のとき。集団宿泊訓練(いわゆる林間学校)で、夜に女子の部屋に行った。もちろん、男女は隔離されていて、お互いそれぞれのフロアへ立ち入ることは禁止されている。風呂上がりの就寝まえに、委員長のイケメンくんと一緒に女子の部屋を訪問。ドアごしにちょっとのぞいたところで委員長が帰ったので、僕も帰ろうとすると、女子たちが「おいでよ。髪濡れてる? 拭いてあげるよ」と優しく手招きしてくれます。(当時の僕はかわいかったらしく。結構女子に人気があったようです。バスでの移動中も、僕が目をつぶっていたら「〇〇くん寝てる! キャー!」と黄色い声があがり、写真とられたりしてました。)でも、せっかく女子に誘われたのに、僕は教師にバレておこられるのがこわくて、あわてて委員長をおっかけて戻った。

後悔ポイント:悔やんでも悔やみきれない。女子に誘われるまま部屋に入っておけばと後悔ですよ。そのまま行っとけよ俺。ああ、もったいない。部屋に入ったあと女子に囲まれてどうなるのか体験したい。やり直せるなら、ぜったいやり直したい。


他にも、幼稚園のときにがまんしてておしっこ漏らしたこととか、小学生のときにがまんしててバスでうんこ漏らしたことか、中学生のときに喧嘩売らなきゃよかったこととか、高校生のときに初デートではりきって髪型整えてたらまとまんなくて最終的に変な髪型になっていったこととか、バイト先の女の子から告白されたのに返答で失敗したこととか、まだまだいっぱい後悔してることはあるんだけど、もう書くのに疲れたよ、パトラッシュ……。


お題「わたしの黒歴史」
お題「後悔してること」
やり直したい。あのときああしていれば。どうしてあんなことをしてしまったんだ。そんな、後悔することってありますよね? ぜひみなさんも、このマイお題で後悔したことを書いて、精神をすり減らしてみてくださいよ。



わいこれ書いたことあとで後悔するんやろか?

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