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Everyday is like Sunday

毎日がまるで日曜日

javascriptオフのすすめ

コンピュータ・IT 日記

最近、アドセンスなどのウェブ広告をうざく感じるようになってきた。
といっても、テキストや画像だけの広告ならば問題はない。とくにひどいと感じているのは、アドセンスの動画広告だ。


動画広告は、高度なコンテンツなだけにその分リソースが必要なのだろう。動画広告が表示されたページは、概してブラウジングが不快になる。youtubeなど、動画を視聴しながらのブラウジングになるともう最悪だ。処理がもたつきはじめたと思ったら、パソコンのファンが全開で回りだす。また、アドセンスを複数貼り付けているページでは、その全てに同じ動画広告が表示されたりすることもある。それでもやはり、パソコンが悲鳴をあげる。


わたしが使用しているPCスペックが心もとないのかもしれない。(使用PCは、MacBook Air (11-inch, Mid 2011) だ。このPCが、現在の一般的なスペックにくらべて劣っているかは、わたしにはわからない……。)

javascriptをオフにするとブラウジングが快適になる

そんな体験をして、ついに今日耐えきれず、javascriptをオフにした。よく見るサイトを指定してのブロックだ。するとどうだろう、すこぶるブラウジングが快適になった。
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いちばんに快適に感じたのは、某辞書サイトだ。無料で使えるのは広告があるおかげ、というのは理解しているが、ページを表示するたびにレンダリングを待つ、あの微妙な時間をかなり苦痛に感じていたのだ。ところがだ、このサイトのjavascriptをブロックしただけで、紙をめくるがごとくページの切り替えが快適になったのである。(これはすごいことだ!)

あと、javascriptブロックをおすすめしたいのは、はてな匿名ダイアリーだ。ここも動画広告がよく表示される(しかも同じ動画広告が複数だ。非常にうざい!)ので、ブロックすると快適に利用できるようになる。


ユーザーからしてみると、体験を毀損してしまう過剰な広告はノーサンキューなのである。今回の体験から、アドブロックなる拡張機能がなぜ人気なのかよくわかった(だだ、わたしはこの拡張機能をインストールしたくはないが)。もちろん、わたしのブログにある広告もブロックしたければ自由にブロックしていただいてかまわない。それが、過剰な広告であれば。